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★元プロボクサーが教えるダイエット法!!ダイエットのポイントを教えます。

こんにちは!新米パパあきら(@sinmaipapa0407)です!

今回は、元プロボクサーの僕が経験を生かして減量法・ダイエット法を教えたいと思います!

僕がボクサー時代、減量前の体重が約80kgでした。そして試合1ヶ月半前から減量に入り14kg体重を落とします。なので減量後は64kgになります。

14Kg落とすのは本当に大変でしたが、4・5Kgは簡単に落とすことができます。

今年の夏に向けてダイエットをしたいという方、引き締めたい方はご参考程度にしかならないかもしれませんがぜひ見てください!!

ボクサーの減量法

ダイエット法などをお話しさせていただく前に、ボクサーの減量についてお話しさせていただきます!

一般的にボクサーの減量のイメージってどんなイメージを持っていますか??

  • 食事を食べない
  • 水を飲まない
  • ストーブつけて部屋にこもる
  • 干し椎茸口に入れて膨らんだら捨てる

みたいなイメージがあると思います。

これは、漫画やアニメの世界です。

実際はしっかり食事をして栄養を摂り、水分もとっています。 干し椎茸も食べません笑

ストーブつけて部屋にこもったら死んじゃいます

なので、ボクサーの減量は確かに過酷ではありますが試合に万全な状態で挑まないといけないので限界は超えない程度の減量を行います。

僕が行っていた減量法はまず食事のメンテナンスです。カロリーを抑えつつ必要な栄養はしっかり取ることを意識してました。

では、本題に入りたいと思います。

食事をしっかり食べること

まずはダイエットを始めるに当たって今の自分の食事を考えていきましょう。

皆さんは1日3食きちんと召し上がっていますか??

ダイエットをしている方でよく間違った方法を行なっている方がいます。

「3食食べたら太っちゃうから2食しか食べなーい」「夜は食べないで朝と昼しか食べてませーん」

こういう方はなかなか痩せませんよ?

では、なぜ食事を抜いてはいけないのか教えていきたいと思います!

1-1 なぜ1日3食食べないといけないの?

これにはきちんとした根拠があります。

12食以下にするとエネルギーを充足したいという脳の作用から、1回の食事量が過剰になる。力士などは身体を太らせるためにあえて食事の回数を減らすことがあるが、一般の人は3食が理想なんです。例えば朝食を抜いた場合、昼は高カロリーのメニューを頼んだり、ごはんを大盛りにしがちになる。これが習慣になれば肥満や生活習慣病の原因にもなるのです。

忙しい日本人は12食になりがちです。これが太る原因の1つでもあります。

人には約1日のリズムを刻む「体内時計」が備わっており、体温や血圧、血糖値などを調節しています。

この「体内時計」狂ってしまうと太る原因を引き起こしてしまうのです。

なので、食事は夜9時以降は摂らないで下さいと言われてる理由は夜9時以降は体内の臓器が休みに入り消化機能などがMaxの力を発揮できなくなることと、臓器が休めなくなり代謝が悪くなってしまうのです。

1-2 13食のメリット

3食食べたほうが体に万遍なく栄養が回ります。栄養も摂取しやすいですし、朝に果物や野菜、昼には肉類、夜には魚類を食べるなど栄養の偏りが少なくならずに済みます。1日3食食べることで体にしっかりと栄養が行き渡り、健康的な生活が送りやすいです。

1日3食の食生活では基礎代謝下がりづらくなります。基礎代謝が下がりづらいということは、余分な脂肪を燃焼し、エネルギーに変えてくれるため痩せやすい体質になります。また、減量効果だけではなく、基礎代謝を上げることによって冷え性の改善にも繋がります。

1日3食の食生活では、基礎代謝も下がりづらく、血糖値も上昇しにくいためリバウンドしにくいです。そのため、理想体重を保つためにも1日3食が向いており、1日3食の中で栄養や運動を取り入れて健康的なダイエット生活を送ることが良いとされています。

しかし、1日3食のデメリットもあります。

1-3 1日3食のデメリット

①食改善ができていない場合カロリーオーバーになってしまう可能性が高くなります。3食脂っこいものやファミレス、お弁当では太る一方です。しっかりとした栄養を考えなければ痩せることはありません。

食事をすることによって内臓を使うことが多くなります。その結果、内臓の疲労は1日1食よりもたまりやすいです。腸に食べ物が常に貯まっている状態だと、常に消化活動をする必要があり、内臓はどんどん疲労が蓄積します。その結果血流不良を起こし体の怠さ、代謝不良、肥満にも繋がってきます。そのため、13食の場合は食べ過ぎに要注意です。最大で腹八分まで、腹六分が丁度良いくらいです。

僕が本当にオススメする食事法!!

1日3食のメリットとデメリットを紹介しましたが本当のオススメダイエット法は☆小分けにして食事をする☆です!

どういうことかというと…

1日3食ではなく6食食べる ということです。

1日に摂取するカロリーを6回に分けることで、1食当たりのカロリーが少なくなります。そのため、胃が小さくなるのです。

空腹を覚える前に食べることで、食べすぎを防ぐことができることも、ダイエットにつながります。

6食に分けて食べることによって、身体に栄養素が渡りやすくなり消化も早くなると言われています。なかなか6食に分けるのは難しいのでは?と思いがちですが簡単なんですよ。

時間がない人こそこの食事がおススメです!

食事スケジュールの例をあげます!

  1. 午前7時 グラノーラ・バナナ1本
  2. 昼休憩 社内食又はコンビニ弁当
  3. 午後3時のおやつにフルーツなど
  4. 帰宅中おにぎり1つなど
  5. 帰宅後お米を抜いてたんぱく質豊富な肉・魚をメインに食事
  6. 寝る前に牛乳又はグラノーラ等食べやすいもの

このようなスケジュールであれば簡単だと思いませんか?

無理に自炊する必要はありません。お手軽に食べれるものでいいのです。今はコンビニにプロテインバーなど売ってますので朝はそれだけでもいいと思います。

一回の食事のカロリーをすこーしだけ気にすれば次第にいつのまにか痩せているはずです。

もちろん6食全てコンビニ弁当とかはダメですよ?笑

まとめ

ここまでお話をさせていただきましたが、1日3食、6食どちらにも言えますが多少運動するだけでも変わってきます。サラリーマンなど忙しい方は降りる駅1つ前で降りて自宅まで歩くだけでも効果的です。

主婦の方でしたら、掃除機をかけている時に物をどかしながら全身を使って掃除をするなど考えれば沢山「運動」になるものがあります。

あとは、しっかり痩せたい気持ち・目標を持つこと。三日坊主になってしまったら意味ないですからね。

ぜひ、参考になればと思います!

ではまた!I Believe In My Way

子育てパパランキング

ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘。愛妻家・愛犬家・親バカとしての毎日をブログに残してます。