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★子供のための保険選び。皆さんはどうしてますか?

こんにちは!新米パパあきら(@sinmaipapa0407)です!

今回は、★[ご報告]第一子が誕生しました!出産に至るまでのストーリー でも書きましたが愛娘が産まれた為将来のために保険に入ろうと思っているのですが…いざ入ろうと思っても保険選びが難しくて悩んでいるところです。

僕なりに色々と調べてみてブログを通じて子供のためにも、ブログを見てくださっている方のためにもご参考になればいいなと思います。

学資保険

1-1学資保険とは

「学資保険」についてはお子様がいない方でも名前だけは聞いたことがあるっていう方もいらっしゃるほどメジャーな保険です。

保険会社によっては「こども保険」など商品名は異なる場合はあるらしいのですが、大体の中身は同じみたいです。

親が契約者となり保険料を積み立て、子どもが一定の年齢になったタイミングで満期保険金を受け取ります。
商品によっては、進学時にお祝い金が受け取れるものや、子どもの医療保障などを付けられる場合があるみたいです。

ただ、保障を上乗せすると貯蓄性が低くなり、満期保険金を受け取った際に払ってきた保険料よりも低くなってしまう場合があるので加入前にきちんと確認したほうがいいですね。

祝金と呼ばれる小額を複数回に分けて受け取るか、まとまった満期金を一度に受け取るかを契約時に選ぶのが一般的です。どちらがお得かは一概に言えませんが、こまめに受け取るプランの方が保険料はアップします。すなわち、一度にドカンともらった方が払い込んだ保険料に対して多くの満期金が返ってくるというわけです。

生命保険

2-1生命保険とは

生命保険とは、自分の死亡や病気、ケガ、介護の備えをすることで、自分や家族を守る生活保障の仕組みです。大勢の人が生命保険会社へ保険料を支払い、公平に保険料を負担しあうことで、万が一のときに保険金や給付金を受け取ることができます。

2-2子供に生命保険は必要か?

結論からいえば、子供が生命保険に加入する必要性は、大人に比べて低くなります。その理由の1つとして、両親や保護者に扶養される立場にある子供は、自ら生計を立てていないという点が挙げられます。そもそも、保険とは病気やケガによって仕事ができなくなった人が生活費をまかなったり、死亡した際に遺族にお金を残したりするための制度です。したがって、被扶養者であり収入も稼いでいない子供にとって、生命保険の重要度は低いと言えるでしょう。また、子供の場合は条件次第で小児慢性疾患医療費補助制度や特別児童扶養制度、障害児童福祉手当などといった公的な助成が受けられるので、生命保険に加入しなくても経済的負担を減らせる可能性があります。小児慢性疾患医療費補助制度では、子供の慢性疾患のうち特定の疾患に対して医療費の補助が受けられます。厚生労働大臣が認定する疾患の子供が対象です。(※1)特別児童扶養制度では、精神または身体に障害がある子供に対して手当が支給されます。等級によって支給額が異なります。(※2)障害児童福祉手当では、重度の障害を持つ子供に対して手当が支給されます。日常生活における常時の介護が必要な子供が対象です。(※3)ただし、比較的必要性が低いというだけで、子供のうちから生命保険に加入することで得られるメリットもあります。家庭ごとの状況や考え方に合わせて加入を検討すると良いでしょう。

ドル建て終身保険

今回、保険を調べて僕が一番気になっている保険が「ドル建て終身保険」です。

3-1ドル建て終身保険とは

ドル建て終身保険とは、積立金の支払いや保証金の受取などがすべてドルで運用される終身保険のことをいいます。そのため、ハイリスク・ハイリターンと見なされることがあることが特徴です。

ちなみに終身保険とは、被保険者が死亡した際に受取人に保険金が支払われるタイプの保険です。掛け捨てではなく、貯蓄性があり、保障は一生涯続くのが特徴です。

ドル建て終身保険では、基本的に、保険会社はドルで保険料を受け取り、積立金をドルで運用し、保険金や解約した場合の解約返戻金をドルで支払います。

でも、自分はドルを持っていないし、日本円で保険料を払って日本円で保険金をもらうけど、どういうこと?という方は、語弊はありますが、アメリカの終身保険に加入するようなイメージだと思ってください。

たとえば、保険料はドルでいくらと決まっているので、契約者が保険会社に保険料を支払うときには、その都度、そのときのドル=円レートで保険料を円換算して支払います。保険金を受け取るときも、ドルで支払われる保険金をそのときのドル=円レートで換算して日本円で受け取ります。

もちろん、ドル資産を持っている人がドルで保険料を支払ったり、将来ドルで保険金を受け取るということも可能です。

このようにドル建て終身保険は、そのしくみがドルでできている保険です。

3-2なぜドルなのか??メリットは?

ドル建ての終身保険ができた理由は、円よりドルの方が金利が高いからです。日本では何年も低金利が続いていて、生命保険会社としても、普通の円建ての終身保険では十分な貯蓄性をもたせた商品をつくれません。しかし、ドルで保険を作れば、ドルで運用できるため予定利率が高く貯蓄性のある保険にすることができます。

ドル建て終身保険のメリットには次のようなものがあります。

  • 円建てに比べて貯蓄効果(ドルベースで見て)が高い
  • 保険金・解約返戻金等を受け取るときに円安になっていると受取額が増える
  • 資産運用という側面でみると、ドル資産に分散投資することになる
  • ドル資産を保持することになるので、将来、円の価値が下がってもリスク分散になる

3-3デメリットもある

ドル建て終身保険のデメリットには次のようなものがあります。

  • 為替変動により支払う保険料が変動する(高くなる場合もある)
  • 為替変動により受け取る保険金、解約返戻金の額が減少し、元本割れするリスクがある
  • 為替手数料などのコストがかかる

3-4ドル建て保険を学資保険代わりに!

「ドル建て学資保険」もあるみたいなのですが「ドル建て終身保険」のほうが貯蓄性と自分の身に何か起きた場合の保証がある為、「生命保険」+「学資保険」をまとめた感じになっているみたいです。

  学資保険 終身保険
保険料の支払期間 0~18歳くらい 0~18歳くらい
返戻率 より高め より低め
学資金(保険金)の受取時期 大学入学or在学時まで(~22歳) いつでも解約して受け取れる。ずっと持ち続けて貯蓄性をさらに高めることも可能
契約者(親)の死亡時 その後の保険料支払いが免除され、予定通りのタイミングで保険金を受け取る すぐに死亡保険金が支払われ、保険金額も高い
途中解約 返戻率が9~10割と高め 返戻率が7割以下と低め

まぁ、ドル型は為替変動によって月々払い込む額が変わるので、それが怖いという方は向いていない保険です。

また、受け取りのときも為替変動が影響するので、場合によっては円でもらうと元本割れする可能性もあります。

円でもらうときは為替手数料もかかります(ただソニー生命は今のところ為替手数料は1ドルにつき0.01円(1銭)なので、お安い方のようです)。

そして、学資保険にもいえることですが、入って数年とかで解約しちゃうと、確実に元本割れします。

あとはまぁ、単純にお金を増やしたいだけなら投資にお金を回した方が良いという話もありましょう。ただ「保険」に求めるのは、お金を増やすことよりは「万が一に備えたい」という部分なので、これは目的によりけりかも。

まとめ

今まで、こんなにも保険を調べたことはありませんでしたがここまで保険についてまとめさせて頂きましたが正直なところ調べれば調べるほど分からなくなってしまいました笑

結果・・・

「保険屋さんに行ってしっかりと聞きに行ったほうがいい!!!」

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘。愛妻家・愛犬家・親バカとしての毎日をブログに残してます。