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★フコク生命の学資保険に加入しました!保険内容とメリットについて

こんにちは!新米パパあきら(@sinnaipapa0407)です!

愛する我が子の将来のためにフコク生命の学資保険に加入しました!

学資保険の名前が「みらいのつばさ」という何か心を掴まれるようないい商品名です。

今回は、「みらいのつばさ」の契約までの流れと保険のメリットについて分かりやすくまとめてみました!

我が子の安定した未来のために、契約を考えてる方はぜひご覧ください☆

フコク生命について

「フコク生命」と言っても「ん?」と思ってしまう方もいるかもしれません。

保険といえばCMでお馴染みの「ソニー損保」「アフラック」「明治安田生命」などは皆さんも聞いたことがあると思います。

フコク生命は長い歴史を持っており1923年(大正12年)11月に創立し現在100周年という保険会社としての歴史があリます。

さらには、「人気の学資保険ランキング」では第2位という実績もあり信頼できる保険会社となっています。

1−1 フコク生命の保険の特徴

フコク生命は、生命保険や医療保険から学資保険まで、さまざまなジャンルの保険を取り扱っている保険会社です。そのため、フコク生命を選べば、抜かりなく将来の不安な部分を保険で補っていけるかもしれません。

しかし、フコク生命が特に得意としているのは、学資保険のような貯蓄性があるプランです。保険料に対する責任準備金積立率も高いので、初めて学資保険に加入する人でも安心して任せられます。

また、フコク生命では「ライフコンパス」という収支シミュレーションを行うことで、既に保険に加入している人が無駄なくリスク対策をしていけるように努めている会社ですので凄く安心ができる会社です。

続いて「みらいのつばさ」の特徴とメリットを見ていきましょう。

「みらいのつばさ」の特徴とメリット

みらいのつばさ」の保障内容を簡単に説明すると

  • 2種類のプランがありS型(ステップ型)J型(ジャンプ型)が選べる。
  • 祝金と満期金が給付される。
  • 満期は22歳
  • 兄弟割引がある。
  • 保険料の支払いは11歳、14歳、17歳の3種類から選べる
  • 医療保障の特約もあり(別契約有)
  • 払込免除制度あり
  • 死亡保障あり
  • 5年毎の配当つき

2−1 S型(ステップ型)とJ型(ジャンプ型)について

S型(ステップ型)

ステップ型は、幼稚園入園時(3歳)・小学校入学時(6歳)・中学校進学時(12歳)・高校進学時(15歳)・大学進学時(18歳)・成人時(20歳)・大学卒業時(22歳)に、それぞれ祝金・満期金が給付されます。

まず、ステップ型(S型)では、満期金(22歳)のほか、幼稚園入園時(3歳)から大学まで、それぞれ小学校・中学校・高校と、進学するごとに祝金を受け取ることができます。

入園・入学時の祝金はこちらから請求して受け取る仕組みで、そのときに必要なければそのまま据え置かれる仕組みとなっています。

据え置かれた祝金は保険会社によって所定の利率で運用され、お金が必要となったタイミングでいつでも引き出すことができます。

急な出費でもしかしたらお金が足りなくなるかもしれない・・・。

そのような状況にも対応できるよう、柔軟に備えておきたいという方におすすめのタイプです。

J型(ジャンプ型)

ジャンプ型は、大学進学時(18歳)・大学卒業時(22歳)に、祝金・満期金が給付されます。

ジャンプ型(J型)は大学入学時に重点が置かれているタイプで、満期金(22歳)のほか、祝金は大学入学時(18歳)にまとめて受け取ることができます。

祝金としてお金を途中で引き出さないため、ステップ型よりも貯蓄性(返戻率)が高くなります。

大学入学時に必要な教育資金を準備する明確な計画性がある方におすすめのタイプです。

2−2 フコク生命の学資保険メリット

①兄弟割引がある

すでに兄弟(姉妹)の誰かがフコク生命の学資保険に加入している場合、新たに加入する兄弟分の保険料には「兄弟割引」が適用されます。

兄弟割引が適用されると、月払の場合で満期保険金額10万円につき、保険料が月10円割引となります。

②5年毎の配当金がある

フコク生命の学資保険は「5年ごと配当付き」となっており、運用成果によって配当金が支払われる仕組みとなっています。

一般的な学資保険は、無配当・定額型の商品が多く、インフレなどで金利が上がってもその恩恵を受けることはできず、インフレには弱い商品です

その点でフコク生命の学資保険は相対的にインフレに強い商品だといえます。

ただし配当金は必ず支払われるものではなく、運用成果次第では配当金がない場合もあります。

③祝金は11月1日に支払われる

フコク生命の学資保険の祝金は、入園・入学前の11月1日に支払われます。

そのため、入学金の納付時期などの早い推薦入学にも受取が間に合い、祝金を入学金として活用することができます。

④電話で事前申し込みができる

フコク生命には、学資保険相談専用のフリーダイヤルが用意されています。

このフリーダイヤルでは資料請求ができるだけでなく、商品に関する詳細な説明や見積りなど、対面に近い形で相談することができます。

⑤保険料払込免除がある

契約者が死亡した時、高度障害状態になってしまった時、不慮の事故による身体障害状態に該当した時は以後の保険料払込は不要になります。

もちろん、祝金・満期保険金は保険料が払い込まれたものとして受け取ることができます。

⑥出生前加入ができる

出産予定日の140日前から加入できます。

2−3 「みらいのつばさ」の注意点

①満期が22歳しか選べない

フコク生命「みらいのつばさ」では、ステップ型・ジャンプ型いずれの場合も、22歳満期のプランしかありません。

この満期金は、受取総額の半分を占める大きな金額となるため、大学進学資金や、在学中の授業料などに活用したいと思っている場合には、やや使い勝手が悪いかもしれません。

大学入学時(18歳)の祝金を受け取った後に繰り上げ申請をすれば、申請から1年経過後、最初の契約応当日に満期を繰り上げることができ、大学在学中に満期金受け取ることもできます。

ただし、この場合には繰り上げる期間に応じて満期金は減額されるため注意が必要です。

②保険料払込期間は3種類しか選べない

フコク生命「みらいのつばさ」では11歳・14歳・17歳、いずれかの保険料払込期間を選ぶことになります。

家計の状況などに応じて、小学校卒業(11歳)・中学校卒業(14歳)・高校卒業(17歳)という節目にあわせて保険料払込期間を設定でき、柔軟な加入ができるという点では優れているといえます。

しかし、一時払や5年払といったより短期の払込には対応していません。

そのため、すでに手元にある資金の運用先として学資保険を検討している場合には、やや使い勝手が悪くなります。

③医療保険等の保障特約がない

フコク生命「みらいのつばさ」は貯蓄性を重視した学資保険です。

保険料払込免除という、学資保険としての最低限の保障はついていますが、「医療保障」などの保障特約は付帯できません。

(*医療保障については、別商品である医療保険をパックで加入することはできます)

万一の際の保障が必要であれば、他の保険に加入して備える必要があります。

2−4 お金が必要になってしまった場合

急な出費やお金が必要になってしまった場合、「契約者貸付制度」という仕組みがあります。

この契約者貸付制度は、一時的にまとまったお金が必要となった場合に、金融機関やカードローンなどよりも、低い金利で借入ができる手段として知っておくと役立ちます。

フコク生命の学資保険でも契約者貸付を利用することができます。

ただし、あくまで子どもの教育資金として積み立てた積立金(払戻金)から借りているので返さないといけないものですので借りる前にしっかりと考えましょう。

フコク赤ちゃんクラブ

フコク生命では、子育てに役立つ情報や電話相談サービス、レジャー施設・レンタカーなどの利用料割引サービスを受けられる「フコク赤ちゃんクラブ」というサービスを運営しています。

加入は無料なので、気になる方は加入してみてはいかがでしょうか。

0歳〜6歳の子どもをもつ親(妊婦もOK)であれば、フコク生命の保険に加入していなくても加入することができます。

入会特典で「ハローキティのオリジナルぬいぐるみ」と「フコク赤ちゃんクラブメンバーズカード(会員証)」をプレゼントしています。

気になる方は「フコク赤ちゃんクラブ」を見てください!!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。いかがだったでしょうか?

今回は、フコク生命の学資保険についてまとめてみましたが

学資保険を出している会社は沢山あります。しっかりと自分にあった保険を探すことをお勧めします。僕も、いろいろな会社と比べてやっといい保険に入れました。

必ず、保険の窓口さんなどでお話を聞いてから加入してくださいね。

学資保険に加入すると、子どもの学資金を貯めるだけでなく、契約者に万が一のことがあった場合にも備えることができます。子どもの教育資金作りの選択肢として学資保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

ではまた!I Beliebe In My Way

ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘。愛妻家・愛犬家・親バカとしての毎日をブログに残してます。