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★これからパパになる方必見!!僕が、妻の妊娠中に気をつけたこと。

こんにちは!新米パパあきら(@sinmaipapa0407)です!

今回は、僕の体験談になりますが妻が妊娠してから気をつけたことを紹介していきたいと思います。

妊娠中の奥さんは別人だと思ってください。妊娠発覚後は、つわりの辛さに戸惑いを感じたり、出産の痛みや子育てに不安を感じるなど、奥さんの気持ちは喜びだけでなくさまざまな感情になりやすいのです。そんな、妊娠中や出産後の気分の落ち込みを「マタニティブルー」と呼ばれています。原因は、主にホルモンバランスの崩れと考えられており、誰でも発症する可能性があるものなのです。

今回のブログは、これからパパになる方に是非見てほしいです。

・言ってはいけない言葉

妊娠中、奥さんがまず苦しむのは「つわり」です。このつわりは本当に人それぞれでつわりの症状がない人もいればつわりがひどい人がいます。

なので、絶対に他の誰かと比べてはいけません。間違ってもこんな言葉は言わないでください。

  • 「友達の奥さんは仕事行ってたよ?」
  • 「そんなに辛いの?」
  • 「ご飯はまだ?」

この挙げた3つの言葉。僕も一度言ってしまったことがあり本当に後悔しました。

僕の奥さんは優しかったので言われた時に怒ったりはしませんでしたが、僕がいない所で泣いていました。ご飯だって作りたくても臭いがきつくて戻してしまったり、食べれなかったりということもありました。

奥さんがご飯を作ってくれた際にはたくさん褒めてあげてください。ストレスを与えるような言葉を言っていないか自分で考えてみて下さい。強い人でも優しい人でも、妊娠中は本当に不安や辛さをストレートに感じやすくなり感情が上下しやすいので気をつけてくださいね。

・出来るだけ定時で帰ってあげてください

仕事が忙しい方は難しいことですが、出来るだけ定時で上がってください。

僕は仕事上、1日帰れない夜勤があるので寂しい思いをさせたと思います。

他のシフトの時には早く帰ろうと思っても残業があり、「残業します」とメッセージを送ると返ってこなかったり。

残業が終わり家に帰ると、あまり口を聞いてくれなくてベッドの上で布団に包まって泣いていました。妊娠中、泣いてばかりでしたがそれほど精神的にも追い込まれる時期ということです。

なので、定時で上がれる方は寄り道せず、すぐに帰ってあげてください。そばにいるだけで奥さんは落ち着きますよ。

僕は、定時で上がれる時にはすぐに帰り少しでも食べられるご飯を作りました。その時には笑顔で喜んでくれたのが本当に嬉しかったです。

・出かけられる日には外出する

仕事が休みの日、奥さんの体調が良ければ出かけましょう。子供が産まれたら夫婦でゆっくり過ごせる時間はなかなかないです。

映画を観に行ったり、カラオケに行ったり、どこかに泊まりに行くのもいいと思います。奥さんが行きたいところに連れて行ってあげてください。リラックスできるとおもいますよ。

少しでも、「辛い」「痛い」「怖い」などの不安を取り除いてあげることで夫婦関係にもきっといい影響を与えると思います。

・最後に

苦しんで、お腹を痛めて産んだ奥さんと違い、男性はパパになったという実感が湧くまで時間がかかるようです。
統計的には、生後8ヶ月くらいでようやく父親になったことを自覚するという人が多いとか。
お子さんとコミュニケーションをとれるようになる頃、パパとしての自分に目覚めるみたいです。

奥さんと同じく、妊娠したタイミングで父親になったと実感出来る人は、3割にも満たないとのことです。パパになるための自覚を持つには、やはり積極的に育児に関わることだと言われています。

でも僕が思うのは、奥さんの妊娠中に父親としての自覚を持った方がいいと思います。

僕は毎日自分に言い聞かせてました。「お腹の中に新しい命がある。産まれたらその命を大事に守っていかないといけないんだ」と毎日思ってみてください。

パパとしての自覚が生まれてくるはずです。気持ちが変わってくるはずですよ。

これからパパになる方、頑張ってくださいね!!

ではまた! I Believe In My Way

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ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘。愛妻家・愛犬家・親バカとしての毎日をブログに残してます。