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★話題の介護士モデルについて調べてみました。

こんにちは!新米パパあきら(@sinnaipapa0407)です!

今回は、先日AbemaTV(アベマTV)で放送中の『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』現役の介護福祉士たちが介護現場の実態と本音を赤裸々に語る番組でモデルと介護福祉士を両立している上条百里奈(かみじょう ゆりな)さん出ておりました。

この方は「介護福祉士」モデルをされている異色の介護福祉士なんです!

僕も、同業ですが初めてこの方を知りました。

正直に言うと普通に介護という仕事をしてても大変なのに更にはモデルもやっているとは

尊敬してしまいます笑笑

さて、やはり同業ということもあって気になり「上条百合奈さんについて調べてみました!

上条百合奈さんの経歴

生年月日:1989718

・年齢:29歳(2019年1月時点)

・出身地:長野県塩尻市

・資格 介護福祉士ホームヘルパー2 世代交流コーディネーター 生きがい情報士

中学生の時に職場体験で介護を体験して、その後積極的にボランティア活動に参加される。

高校在学中に老人介護、および障がい児者介護を学び、ホームヘルパー2級の資格を取得。

高校卒業後、東京にある白梅学園短期大学福祉援助科進学。ここで介護福祉士の資格を取得。

大学卒業後、老人保健施設(老健)に就職。

1-1 なぜモデルなったのか?

上条百里奈さんがモデルになった
キッカケはスカウトだったそうです。

2010年に日本介護福祉学会に
参加した帰りに、モデル事務所にスカウトされ、
翌年にモデルデビューをされました。

モデル業されているのには理由があるみたいです。

それは、モデルとして介護福祉士の仕事について話すことで、介護に興味のない人にも関心を持ってもらいたいと考えたからだそうです。

以前働いていた職場で、たくさんの問題があると知り虐待があったり認知症が進んでいたりしても、本人も周囲もSOSをなかなか出せない環境に問題があると感じましたとテレビで話しておりました。いろいろ自分で考えた結果、介護福祉士の社会的認知度を上げるにはテレビなどのメディアに出るのが一番だという結論になりモデルになったと。

モデルとしての活躍は

【受賞歴・出場歴】

・東京ランウェイ
・神戸コレクション
・東京コレクション2014SS
・表参道コレクション など

1-2 介護福祉士としての活動

モデルと介護福祉士を両立している上条百里奈さんは「中学校の職業体験で、食事介助をしたのがきっかけ。介護士さんに『これがこの人にとって最後の食事になる可能性も……(ある)。大切に介助してあげて』と言われました。しかし全然うまくいかず、半分以上ご飯をこぼしてしまいました。でもおばあちゃんは『ありがとう。おいしかったよ』と言ってくれた。それがすごくうれしかった」と話した。

引用 https://m.huffingtonpost.jp/abematimes/kaigofukushishitomoderugyoworyoritsusurubijo-jinseikaetashokuinnohitokotokoregasaigonoshokujini_a_23264111/?ec_carp=5879213614407422935

この頃、上条百合奈さんは中学生です。中学生に命の大切さを教えようとして介護士さんは「最後の食事の可能性もある」とお話をしたのかもしれませんが、少し刺激が強いのではと思ってしまいました。

まぁ、これがきっかけで介護の道を進んだということは良かったのかもしれませんね。

そして、上条百里奈さんは、有村架純さん主演ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では介護監修や、介護指導もしていました。

さらには、介護を世間に知ってもらうために講演や、トークショーも開催。

【主な講演実績】

・静岡県 ふじのくにケアフェスタ2015
・熊本県 介護の日inくまもと2015
・日本介護福祉会全国大会(2016)
・千葉市 介護のお仕事フェア トークショー(2016) など

現在は、週4日特別養護老人ホームで働き、3日はモデルの仕事や介護監修や指導活動しているみたいですね。

番組での発言が問題に

ここからが本題になりますが

AbemaTV(アベマTV)で放送中の『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』で上条百合奈さんの発言が話題になりました。

シングルマザー芸人・介護福祉士ももちこと柏崎桃子さんも「セクハラみたいなことなんて日常茶飯」と発言。他の介護福祉士たちも大きく頷いた。続けて「ものすごく失禁が多かった男性の利用者さんが、私へのスキンシップによってか、シャキッとして、失禁が止まった」という不思議な体験も語った。

この発言にSHELLYさんは「そういうのを怒ったりしないんですね! 相手にするんですね!」と驚いた様子。

このSHELLYさんの発言に上条百合奈さんが「怒ることはありえないですね、プロとして失格。例えば私の場合、寝たきりで左側が半身麻痺のおじいちゃんに『どうしても胸が触りたい』と真剣にせがまれたことがあります。なので『左手(麻痺している方)ならいいですよ〜』って答えたら、今まで全然リハビリしなかったおじいちゃんが、その日から一生懸命リハビリしだした。胸を触りたい、そんなことで『明日も生きたい!』と思ってくれたらそれで充分」と話した。

この発言がSNS等でも話題になりました。

僕もこの発言に対して言いたいのは利用者様のためを思っての行動だったら他にもあったのではないかと考えてます。セクハラ行為をリハビリに繋げてはいけないと思います。

このお爺ちゃんにしてあげるケアは考えればたくさんあります。

お爺ちゃんのADL状態は左麻痺ってことしか分かりませんが胸が触りたいなど発言で職員が悩んでしまい介護離職をしてしまう方もたくさんいると思います。

ですから上条百合奈はテレビであの様な発言は良くなかったのではと思います。本当はちゃんとした回答があったと信じてます。世の介護士のお手本になるようにこれからも介護を拡げていってほしいと思います。

ではまた!I Believe In My Way

ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘中。日々、有益な情報を提供したいと思いブロガーとしても活動。