★おすすめスポット!

★雨の日は相模川ふれあい科学館へ!!小さな水族館が魅せてくれた♪

天気があまり良くない梅雨の時期。

子供とお出かけしようにも公園には行けないし、室内遊び場は子供達で溢れかえっているし料金もそこそこする・・・

安くて、子供でも楽しめる場所近くにないかネットで探していたところ

見つけたのが相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

あんまり聞いたことはない施設だけど口コミも良くて、土日祝日は家族連れの子供達でいっぱいになるみたいだから人気の場所だと思い、子供と友人連れて行ってみることに。

それでは、相模原ふれあい科学館の様子をお伝えします♪

相模川ふれあい科学館に行ってきた!

行ってきたのは梅雨本番で雨続きの平日。

当日も、土砂降りの雨が降っていました(雨嫌い・・・)

平日ということもありそんなに混んでないと思い、ゆっくりと友人と子供連れて出発。思っていた通りその日は空いていました。

相模川ふれあい科学館には駐車場が3つあるのですが、土日祝日になると科学館前の駐車場はほぼ満車になるとのこと。イベント期間などもあるためその時期は混雑するのだろう。

相模川ふれあい水族館の周りと外観がこんな感じ。

建物の周りは水遊びができるようなジャブジャブ池になっているようなのですが、雨が降っていたため水遊びはできませんでした。ここの池は川の水をろ過して入れているんだそうです。

そこまで施設自体大きくはないですが、すごく綺麗でした!2012年にリニューアルオープンしたそうです。

この日は支援学校の方達も来られていました。地域支援も行っているみたいですね!

相模川ふれあい科学館の入園料

入り口入ってすぐのところに、チケット券売機がありました。

入館料は大人390円、小学生・中学生は130円、65歳以上は190円。

嬉しいのは未就学児が無料だということ。本当にお安い!!!

そしてなんと年間パスポートもあるんです!

引用:相模川ふれあい科学館HP

近くに住んでいる方は絶対購入した方がお得ですね♪イベントも春夏秋冬で毎回違う内容みたいなのでその都度行かれる方は年間パスポート買った方がいい!!

JAFの会員ならJAF会員証を提示することで、オリジナルグッズをもらえるようですよ🎶

エントランス

チケットを購入してさぁ中へ!!

入ってすぐの正面に鮎の水槽がありました。鮎って強い水流域にいるからこの水槽の中で流れを作ってあげているんだそう。

左手には受付がありその奥には、お土産が売っているミュージアムショップがあります。

ミュージアムショップ内は、広くはないですが水族館などによく売っているぬいぐるみなどがあります!

企画展ゾーン

エントランス横に定期的に企画をやっているゾーンがあります。

この日はまだ準備中でこのゾーンには入れませんでしたが春夏秋冬毎回企画を変えてイベントなどを行なっているみたいなのでぜひ、HPチェックしてから行ってみてください!

過去の企画展では、「海底ミステリーサークル」、「クジラのヒゲを触ってみよう」など触れて楽しむ企画が多いみたいですよ♪

人ゾーン

企画展ゾーンを抜けた先に人ゾーンという常設の展示場に。

名前からして人類の変化でも見れるのかと思っていたら・・・

こちらには、小学生が書いた研究新聞や相模川流域に住んでいる方と川との関係を教えてくれる展示やパネルクイズがあります。

この、小学生が書いてくれた新聞を読んでいると知らなかったことがいっぱい!!電子化が進んでいる日本ですがやっぱりこういう手書きの新聞には小学生たちの想いを感じますね。

魚と人との関わりを詳しく教えてくれたり・・・

田んぼの1年の様子を教えてくれたり・・・

そして、大画面パネルクイズでクイズをやりながら学べるものもあります!

大人と子供で楽しみながら学ぶことができます♪

パネルクイズの隣にこんな珍しいカエルさんが展示されていました。

白いアマガエル??覗いてみると・・・

アルビノ種のアマガエルがいました!!市場価値も高くネットオークションでも高額で取引されているのでなかなかお目にかかれないカエルさんです。

人ゾーンは外にもあり、生命ゾーンを抜けた先に外に繋がっている扉を開けると・・・

魚に触れたり、餌やりができる場所「湧水と小川のアクアリウム」に来ました。

水槽の中を覗いてみると・・・

でかい鯉がうじゃうじゃ!!

ここには相模川に住む魚の様子を再現された水槽が並んでいます。

4つの水槽に4種類の魚がいて、それぞれに餌をあげることもできますし触れることもできます。実際に水槽内に手を入れてみると・・・

僕の手をパクパク。。。ごめんよ餌ではないんだ。

鯉がいるスペースからすぐにあるザリガニに触れることができる水槽があります。

子供ってみんなザリガニ好きですよね。うちの子供がザリガニに鼻を挟まれて大泣きしていました(笑)

ちなみに餌は、入り口付近に売り場が設置されています。

生命ゾーン

室内に戻って生命ゾーンにやって来ました。

戻ってすぐの場所に何やら展示物が。見てみると

「小川の実験・観察テーブル」というスペースがありました。ここのスペースも定期的に変わるみたいです。今回はトカゲとイモリの違いを知るものでした。

観察テーブルの横に大きな機械がありました。

魚やえびなどに色を塗って画面に出せる『お魚ぬりえ』のコーナーです。

この日は、平日で空いていたからガラ空きでしたが友人の話によると休日は子供の行列ができ長いと30分待ちしなければ塗り絵ができないそうです。

ちなみにこれが僕をイメージした友人の作品。

さてさて次行こうか・・・

生命ゾーンには、たくさんの魚が入った水槽が並んでいます。両生類、川魚が多いので結構地味なのですが、可愛い魚も結構いて僕自身楽しめました。

子供達に人気のハゼがいたり、カエルもいたりさらには

国の天然記念物の大きなサンショウウオもいました!!なんだか疲れ顔です(笑)

奥に行くと、「CGシアター」というスペースに来ました。ここは、壁に描かれた生き物にスコープで照準を合わせるとその生き物が動き出し、体のつくりや生活を学ぶことができます。

見たことない魚が多く、友人と一緒に「こんな魚がいるんだね!」と学びながら楽しめました。驚いたのが、川虫って結構多くいることに驚きました。

他にもドーナツ型の丸い水槽は、下からも魚の様子を覗けたり川魚がセキを超えていく様子や、カニがロープを渡って移動する様子が見られます。

ちょっぴりと友人のお顔が。。。カニさんもびっくりです(笑)

歩いていると、海の生き物の展示が期間限定でありました。

撮影スポットみたいで子供と友人をパシャり!

潜っているように見えますね!さすがインスタ映えも狙っているんですね♪

川ゾーン

奥に行くと川ゾーンにやって来ました。

相模川の水源から河口までの全長114kmに住んでいる魚たちを、上流から下流に向かって順番に展示されています。

エイやシーバス、大きな鯉にニジマス、鮎にナマズなど沢山の魚が相模川にいることが分かり驚きでした。うなぎもいるみたいなので捕まえて夜のご馳走にしたいものです・・・。

その他のイベント

ものづくりワークショップという定期的に変わる工作などが多目的室でやっているみたいです!この日はおさかなメガホンという可愛らしい物作りでした。

プチアクアリウムというのが人気みたいでその期間中は多目的室が人でいっぱいになるんだそう。次行くときは、それに参加したい!!

館内イベントもこんなに沢山あるので長い時間楽しむことができますよ!

相模川ふれあい科学館の営業時間

住所 〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
電話番号 Tel:042-762-2110 Fax:042-761-2665
営業時間 9:30~16:30 ※イベント等により延長の場合あり
休館日 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は開館し、振替休館無し)※春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始など長期休暇期間は毎日開館
HP http://sagamigawa-fureai.com/

駐車場はすべて無料ですが、ひとつずつの駐車場に停められる台数が少ないので、土日などは結構満車で待つこともあるようです。特に夏休み期間はすぐに満車になるみたいなので早めに向かうことをお勧めします。

  • 第1駐車場(乗用車16台)/障害者用駐車場(2台:大型乗用車可)
  • 第2駐車場(乗用車23台)
  • 第3駐車場(乗用車47台)

ぜひ、相模原付近に行く際は相模川ふれあい科学館に立ち寄って見てくださいね!

それではまた!I Believe In My Way

ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘中。日々、有益な情報を提供したいと思いブロガーとしても活動。