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★新米パパが教える!哺乳瓶の特徴とオススメの哺乳瓶を紹介!

これから出産を控えているママさんは、産まれてくる赤ちゃんのために事前に哺乳瓶や肌着とかオムツとか色々と準備しますよね??

オムツとか肌着なら、迷う事なく買える人の方が多いと思うけど哺乳瓶って種類が多くて悩んでしまうものです。。。僕も妻もアカチャンホンポで1時間以上悩んだ事ある(笑)

ちなみに、妻は母乳が出なかったので完全ミルク育児でした。

それと、完全母乳育児をしようとしているママさんもいると思うけど哺乳瓶は絶対買っておきましょう。なんでかって?

ママが病気になってしまって母乳与える事が出来なくなった時のためでもあるが、パパにも育児参戦してもらうためでもある!!

俺様旦那になんか負けずに、哺乳瓶に母乳入れて「はい!ミルク飲ませなさい」と哺乳瓶片手にパパに渡してください。それでもダメだったら殴りましょう。ママは強いんだから(妻が怖いだけ・・・)

まぁ、冗談はここまでにしておいて(笑)

商品を紹介する前に哺乳瓶の特徴を見ていきましょう。

そんなの知っとるわ!!っていう方は怒らず目次から商品紹介に飛んでね♡

・哺乳瓶のサイズ、素材を知っておこう!

1−1 哺乳瓶のサイズ

哺乳瓶のサイズは商品によって異なりますが、70mLから300mLまで幅広く販売されています。新生児のころは一回の授乳量が少ないので、120mL~160mLほどのものがおすすめです。はじめからミルク中心で育てようと思っているのならば、あらかじめ大きめのサイズのものを準備しておくほうがいいですよ!

哺乳瓶のちくび(ニップル)部分を変えてずっと使えるものもあるので大容量の哺乳分はオススメです!

1−2 哺乳瓶の素材(ガラス・シリコン・プラスチック)

哺乳瓶本体に使われている素材は、ガラスやプラスチックがほとんどです。ガラス製のものは傷が付きにくく、繰り返し消毒をしても劣化しにくいのが特徴。ただし、落とすと割れてしまう可能性が高く、重みがあるので外出用としては不便に感じるかも知れません。

実際、出かける時のバッグの重さは尋常じゃない重さですからね。ミルク入れたり哺乳瓶3本入れたり母子手帳入れたり。。。

さらには抱っこ紐で赤ちゃんおんぶしてたら長時間の外出はヘトヘトになります。できるだけ荷物は軽くしたいものです。

一方、軽くて持ち運びしやすいプラスチック製の哺乳瓶は落としても割れにくいので、おでかけや赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持てるようになったときにおすすめです。しかし使い続けていくと、ガラス製のものと比べて傷が付きやすく、においや色が移りやすいので注意が必要です。

もう一つデメリットを挙げるとガラス製に比べて「冷めやすい」事です。ぬるくなってしまったミルクって赤ちゃんは飲まないんです。

ガラス製とプラスチック製には、どちらにもメリットとデメリットがあるので、使用するシーンによって使い分けるのもひとつの方法です。

また、種類は多くはなく海外製が主ですが、やわらかなシリコン製の哺乳瓶も販売されています。あまり使っている方は少ないのですが「ママのおっぱいに近くていい」と高評価されています。気になる方はこちらのサイトへ⇨ シリコン哺乳瓶

ちくび(ニップル)の素材、形を知っておこう!

2−1 哺乳瓶のちくび(ニップル)の素材

ニップルに使われている素材は主に3種類となっています。

  • シリコンゴム
  • 天然ゴム
  • イソプレンゴム

ママのちくびに一番近い素材だといわれているのが天然ゴムです。やわらかくて弾力があるので、ママのおっぱいと同じような感覚で飲むことができるのがママさんの間で高評価。ただし、ゴムのにおいが気になってしまうという声も少なくありません。熱にあまり強くない素材なので、繰り返し消毒をしていくと劣化しやすいのがデメリット。

イソプレンゴムは天然ゴムとシリコンゴムの中間のような素材で、かすかにゴムのにおいがあります。耐久性はあまり強くないので、こまめに交換するようにしましょう。

2−2 ニップルの形

ちくびの穴の形は3種類あり、新生児期には自然にミルクが出る丸穴がおすすめです。

丸穴の月齢に合ったニップルのサイズの目安は↓の通りです。(あくまでも参考程度に)

サイズ
月齢の目安
哺乳量の目安(1回あたり)
SSサイズ 新生児期 80~120mL
Sサイズ 生後1ヶ月~ 120~160mL
Mサイズ 生後3ヶ月~ 160~200mL
Lサイズ 生後6ヶ月~ 200~220mL

生後2~3ヶ月頃になり、しっかりと吸う力がついてきたら、「Y」のような形のスリーカットや「X」のような形のクロスカットにステップアップしましょう。

スリーカットやクロスカットは、赤ちゃんの吸う力によってミルクが出る量が変わります。クロスカットのほうが出てくるミルクの量が多いので、赤ちゃんの成長に合ったものを選ぶようにしてください。

新生児に、たくさんミルクが出てしまうニップルを使って飲ませると「誤嚥」してしまう事があり最悪の場合、重体になることも考えられるので、ニップルには対象月齢があるので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

名前 特徴 月齢
丸穴乳首
丸穴
丸い穴
自然にミルクが出る
新生児期
スリーカット乳首
スリーカット
Y形の穴
吸う力でミルクの量が変化
生後2〜3ヶ月以降
クロスカット乳首
クロスカット
X形の穴
吸う力でミルクの量が変化
スリーカットより哺乳量が多い
生後2〜3ヶ月以降

・おすすめ哺乳瓶TOP4!

1位 人気メーカーピジョンの「母乳実感」
一番最初に哺乳瓶を買うならこの「母乳実感」を買うことをオススメします!
リップル部分も新生児用が使われており、勢いよくミルクがでない様になっているので赤ちゃんにも安心して飲ませる事が出来ます。
そして容器が広口なので調乳しやすく、お手入れも簡単にできるのも嬉しいところ。哺乳瓶使用者の約6割が愛用しているといわれる大人気の商品です!
吸う力が強くなってきたら、リップル部分のサイズアップをすれば問題なし☆

 

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2位    NUK ネイチャーセンス哺乳瓶
愛娘が2ヶ月頃になって購入した哺乳瓶!赤ちゃんに優しい設計の、ドイツ発の新世代哺乳瓶。母乳と同じく複数の穴からミルクがでるため、赤ちゃんのノドに直接ミルクが流れ込むのを防ぎます。唾液と混ざったミルクを飲みこむことができ、赤ちゃんがむせにくい設計です。さらに、哺乳瓶の中の空気を外に出すエアシステムにより、赤ちゃんが空気を飲んでしまうことを防いでくれます。軽くて割れにくいプラスチック製。完全ミルク派の方や、母乳とミルクの混合授乳で哺乳瓶の使用頻度が高い方におすすめ!

 

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3位  ピジョンのマグマグセット
僕も愛用しているマグマグセット!3ヶ月から何かを掴むようになるため自分で飲めるようになるためトレーニング用に購入しました。発育にあわせて考えられた4つの飲み口で、ストロー飲みやコップ飲みが上手になるようトレーニングができるカップのセットです。
飲み口をかえるだけで、赤ちゃんから4~5才まで、長く使えます!持って飲んでいる姿が本当に可愛い♡

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4位  ドクターベッタ(Betta) / ジュエル T2-240ml
この哺乳瓶は、形がカーブしています。
その理由が独特なカーブによって授乳時の姿勢を母乳授乳と同じ姿勢になるようにコントロールされています!
・中耳炎を起こしにくくする
・空気を飲みにくくする
・誤嚥を防いでくれる
たくさんメリットがあるのですが、僕的には横にしたまま飲ませる事が出来ないため腕の負担が結構あるので4位にしました。*僕のワガママです

 

 

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・まとめ

哺乳瓶にはいろんな種類があり、全てメリットもありデメリットもあります。

お子様に合った哺乳瓶を選んで、成長を楽しんでください!

僕自身、新米パパとして妻が仕事の時にはワンオペ育児をしていますが赤ちゃんの気分に合わせて哺乳瓶を変えたりしています。

・「今はあまりお腹空いてなさそうだな」⇨ミルクがゆっくり出るニップルがついている哺乳瓶を使用。

・「泣き方が凄いからお腹空いてるな」⇨ごくごく飲める哺乳瓶使用。

こんな感じで使い分けています!哺乳瓶選びも楽しいものです☆

世のママさん、パパさん。育児は大変だと思いますが子供はあっという間に成長していくと思うので頑張って楽しんで子育てをしていきましょう!

ではまた!I Believe In My Way

ABOUT ME
sinmaipapa0407
15歳でフィリピンにボクシング留学に行き、17歳帰国後プロボクサーになったが将来に不安を感じ引退。誰かの役に立ちたいと思い「介護士」になる。20で結婚し愛娘を授かり新米パパとして奮闘中。日々、有益な情報を提供したいと思いブロガーとしても活動。